設立記念シンポジウムの結果ご報告

 11月27日(月)のシンポジュウム開催結果のご報告です。
80名強の多くの方々に
参加賜り、誠にありがとうございました。
今後ともご支援のほど
宜しくお願い申し上げます。

<シンポジュウム開催結果の概要>
・野口哲英理事長(10分);開催のご挨拶
・松尾副理事長(30分);(社)日本認知症改革推進協会(JDRA)のご紹介
・斉藤理事(15分);基調講演演題の背景及び竹内先生のプロフィール
・竹内孝仁教授の基調講演(80分)
・懇親会(60分)

「一般社団法人日本認知症改革推進協会(日認協:JDRA)」は、
2017年4月に発足し様々な活動を開始させていただいております。
その決意と、協会の活動状況、今後の取り組みをご説明させていただきました。

松尾副理事長による協会概要説明の資料を、以下に掲載します。
2017.11.23PDF最新版A日本認知症改革推進協会のご紹介

自立支援介護の理論提唱者で、業界権威の竹内孝仁教授(国際医療福祉大学大学大学院)に、”認知症を治すケアーその理論、実践、成果”の演題でご登壇いただきました。
内容は、臨床事例紹介、治療手段として以下の4つを重視しているとのことで、確かに目からうろこの思いを持ちました。
①水 ②食事 ③排泄 ④運動
特に水は、1500~1800cc/日を、キチンと摂取することを強調されていました。

 

講演会後の交流会での集合写真。
竹内先生中心に皆さん良い顔をされていますね。