ごあいさつとWhat’s New

ごあいさつ
 今日わが国の人口に於ける超高齢化が更に進む中、特に認知症患者は平成24年現在462万人に達し、更に超高齢者社会の中ますます増加し続けております。
中でも認知症の周辺症状(BPSD)
による迷惑・問題行動は、家庭崩壊や介護殺人にまで発展するケースも頻繁に引き起こしています。
 国も新オレンジプラン等認知症予防・ケアー政策に力をいれているものの周辺症状に関しては、現在有効な解決策を見い出せていないのが実情です。そこで私達は、いくつかBPSD改善に効果のある療法を評価・認定し、社会に広め少しでも安心して活力ある人生を全うする社会の実現を目指して、当協会を本年4月に設立致しました。
 是非当協会の活動にご賛同頂き、認知症対策普及を支援し活動する多くの仲間のご参加を願う次第であります。
2017年4月吉日

一般社団法人日本認知症改革推進協会   
代表理事 野口哲英 

 

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